福島県いわき市長 清水敏男公式サイト

「明るく元気ないわき市」の創造を目指して

公約の着実な実施
~清水市政1期 4年間の主な実績~

復旧・復興の早期実現

・復旧計画事業の完了→契約事業費726億円
・災害公営住宅の整備完了→整備戸数1,513戸
・防災集団移転促進の住宅団地の整備完了→4地区:末続、金ケ沢、江名字走出、錦須賀
・震災復興土地区画整理事業の概成→5地区:久之浜、薄磯、豊間、小浜、岩間

など

「医・職・住」の優先課題の解消

医療
・寄附講座を開設し、総合磐城共立病院に医師を招へい→産婦人科3人、整形外科3人、小児科3人
・休日夜間急病診療所の整備→平成29年6月開院
・新病院建設に向けた財源の確保
職・雇用

・新たな雇用の創出
 →(株)ドーム物流センター(パート含め約350人)
  エリエールプロダクト(株)いわき工場(パート含め約100人)
・石炭ガス化複合発電(IGCC)建設決定
・有効求人倍率の上昇
 →H25:1.39倍 H26:1.57倍 H27:1.67倍H28:1.68倍(年平均)

住居
・市街化調整区域における宅地の供給
 →3団地で分譲中:平上荒川、平中山、四倉町上仁井田
・市営住宅の借地返還による民間の土地利用の促進

など

いわきを良くする5つの重点的取組み

1.安心して子育てのできる教育先進都市

・出産支援金制度の創設→第1子 5万円、第2子 6.5万円、第3子 8万円
・保育所利用者負担金の引き下げ→1人あたり平均年間3.7万円
・学校司書の全小中学校への配置
・体験型経済教育施設エリム
・こども元気センターの整備
・文化庁長官表彰(文化芸術)
・文部科学大臣表彰(キャリア教育)

2.持続可能な商工観光業の振興
・いわき市中小企業・小規模企業振興条例の制定
・いわきサンシャイン博の展開
3.風評被害に負けない農林水産業の復活
・市街化調整区域における宅地の供給
・見える化プロジェクト、いわき産米ブランド化(イワキ ライキ)、「常磐もの」の展開、新小名浜魚市場の供用
4.いわき市を良くする提案の市政への反映
・市民プレゼン大会やわかもの創生会議の開催
5.震災復興のため国・県・民間との連携強化

・太平洋・島サミット2015の開催
・U15野球ワールドカップの開催

など

共に創る「いわき新時代」
~輝く"ひと" 魅力ある"まち" 豊かな"しごと"の実現~

5つの元気プロジェクト始動!

復興から創生への道筋をつけることが私の使命。市民の皆様の期待にしっかりと応えます。

震災からの復興・創生 ~創造的復興に取組みます~

・仮設住宅等の解消、津波被災地域の新しいまちづくりへの取組み支援
・側溝堆積物の撤去、原子力災害からの脱却
・震災メモリアルの整備による震災の記憶・教訓の伝承
・震災の経験を踏まえた先進的な防災都市の実現
・小名浜港背後地の賑わい創出→震災復興のシンボルエリアへ
・世界に向けた復興の姿の発信・外国人観光客の誘客
 →H30年:太平洋・島サミット、世界水族館会議の開催
  H31年:ラグビーワールドカップのサモアキャンプ誘致
  H32年:東京オリンピック・パラリンピック直前合宿・聖火リレー誘致

「医・職・住」の深化 ~更なる暮らしの充実に取組みます~

【医】
 ・関係機関との連携強化による地域医療を守り育てる取組み
 ・総合磐城共立病院の建替えによる良質な医療の安定的な提供
【職】
 ・いわき四倉中核工業団地の造成による雇用の場の創出
 ・雇用の場の創出につながる各種インフラの整備促進
  →常磐自動車道の全線4車線化
  国道6号常磐バイパス、勿来バイパス、小名浜道路の整備促進
  重要港湾小名浜港の東港地区の整備促進など
【住】
 ・空き家の有効活用をはじめとした総合的・計画的な対策の実施
 ・身近なコミュニティにおける安全・安心、共助社会の実現
  (防犯灯のLED化、認知症カフェなど)

子育て・教育先進都市の実現 ~子育てしやすさ・教育環境東北一に取組みます~

・子育て・母子保健コンシュルジュ等相談体制の整備、出産・子育ての不安や悩みの解消
・すべての小学校区における放課後児童クラブの設置
・外国語指導助手の増員による国際感覚の育成と英語力の強化
・専修学校等の立地促進による若者の多様な就学の場の確保
・幼児教育から小中高校、大学まで一貫した人財育成の仕組みづくりの充実

所得の増大 ~企業・団体・家計の収入増に取組みます~

・農林水産業の高度化:農林水産業の6次化、
 木質バイオマスエネルギーの活用や水産試験場の機能強化、
 「常磐もの」のブランド化、風評に負けない力強い産業振興など
・新しい産業の集積:再生可能エネルギー産業、
 バッテリー産業、原発廃炉産業、ロボット産業、
 石炭火力発電高度化の技術研修・研究センターの設置など
・企業の本社機能の積極的誘致による魅力あるしごとづくりの推進
・本市へ就職する大学生の奨学金返還の支援による優秀な人財の還流促進
・女性や高齢者、障がい者など多様な人財の社会進出の一層の促進
・競輪事業の収益を活用した市民活動団体への支援制度の構築

共創のまちづくり ~一歩進んだ公民連携に取組みます~

・行政が担う事業の市民活動団体やまちづくり団体等への委託・民営化
・多様な担い手による高齢者支援体制の整備促進
・民間活力を活用した平並木通り・湯本駅前地区の再生
・民間活力を活用した中山間地域の活性化(廃校施設の有効活用など)
・地域と一体となった魅力的な観光まちづくりの推進

ワクワクする3つの夢プロジェクト

未来を担う若者をはじめ、市民の皆様が将来に夢を持てるまちの実現に取組んでいきます。

磐城平城の再興と文化の香り漂う中心市街地の形成

磐城平城の再興を通して、歴史と文化等を生かし、
訪れたくなる魅力を創出するまちづくり、
地域の誇りや郷土愛を育むまちづくりを進めます。

スポーツの振興とスポーツを通したまちづくり

ラグビーワールドカップや東京オリンピック・パラリンピックを
見据えるとともに、J1昇格を目指すいわきFCのスタジアムタウン構想と
連携しながら、スポーツの振興、市民の健康増進及び
スポーツビジネスの振興等を図ります。

JR常磐線のスピードアップ化と新交通システムの導入

・JR常磐線のスピードアップ化を図り、首都圏とのアクセスを 飛躍的に改善させることにより
 いわきと首都圏を一層身近に 感じて頂くとともに、交流人口の拡大、
 最先端の技術を有する企業の誘致、優秀な人財の確保などにつなげます。
・自動運転や新たな軌道系の交通手段の導入など、総合的な都市交通システムを整備し、
 賑わい創出、中山間地域の交通確保、
 車を持たないこどもや高齢者の移動手段の確保を目指します。