清水敏男 後援会連合会公式サイト

「明るく元気ないわき市」の創造を目指して

公約の着実な実施
~清水市政2期 8年間の主な実績~

1 震災からの復興

・災害公営住宅の整備完了 → 整備戸数 1513戸
・防災集団移転促進の住宅団地の整備完了 → 4地区:末続・金ケ沢・江名字走出・錦須賀
・震災復興土地区画整理事業の整備完了 → 5地区:久之浜・薄磯・豊間・小浜・岩間
・小名浜港周辺のまちびらき → イオンモールいわき小名浜・新魚市場・周辺整備完了
・震災の記憶と教訓を将来に繋ぐ「いわき震災伝承みらい館」の整備(R2年5月)
・令和3年度より「危機管理部」を新設、消防職員定数28名の増員を決定

2 「医・職・住」の課題への対応

医療
・休日夜間急病診療所の整備 → 平成29年6月開院
・いわき市医療センターの整備 → 平成30年12月開院・令和2年3月グランドオープン
・医科大学への寄付講座開設。医大生への奨学金拡充等により、医療センターの医師数は過去2番目に多い139名 (R3年4月現在)
・東北の自治体で初となる「地域医療を守り育てる基本条例」の制定
職・雇用

・四倉中核工業団地の第2期工事を推進し、積極的に企業誘致を進める
・工場新設34件・増設41件・新規の雇用者数1563名(H26年~R2年)
・いわき市への本社機能等の移転は10件(東北の自治体No.1の実績)
・平成26年~令和元年の有効求人倍率の平均は、いわき市1.62倍、福島県1.47倍、全国1.41倍

住宅
・宅地不足解消のため、調整区域を見直す地区計画制度を導入。8地区658区画を供給
・市営住宅の借地返還事業の実施や空き家対策事業の実施
・現在、空き地バンクを活用して沿岸域のコミュニティの再生に着手

3 子育て・教育先進都市の具現化

子育て支援 

・平成27年度より「こどもみらい部」を新設し、子育て支援の拡充に取り組む
・出産支援金制度の創設 → 第1子5万円、第2子6.5万円、第3子以降8万円
・赤ちゃん絵本プレゼント事業の実施。いわき版ネウボラ「おやCoCo」の実施
・放課後児童クラブの拡充(H25年42クラブ→R3年76クラブ)

教育先進都市
・公立小中学校の全てに図書館司書を配置することで、学校図書館が飛躍的に改善
・体験型経済教育施設「エリム」による学習はキャリア教育の先進事例
・ヤングアメリカンズ・生徒会長サミット・いわき志塾等、先進教育の導入
・公立小中学校の全教室にエアコン導入。児童生徒一人一台のタブレット端末導入

4 健康・長寿社会への対応

・令和元年を「いわき市健康元年」と位置づけ、「共に創る健康づくり推進条例」を制定
・令和2年1月、長野県佐久市と「健康長寿の実現に関する都市連携協定」を締結
・地域包括ケアシステムの構築・認知症カフェや成年後見センターの立ち上げ
・いわき南清苑の整備(H30年11月)・新しい時代に向けた合葬式墓地(樹木葬含む)の整備
・健康長寿100年構想の具現化に取り組む

5 明るく元気ないわき市を目指して

・天皇皇后両陛下・皇太子同妃殿下・秋篠宮様が来市され、市民のみなさんを激励される
・国が主催する「第7回太平洋・島サミット」「第8回太平洋・島サミット」を連続開催(福島県初)
・第10回世界水族館会議を開催(国内2例目)
・特別競輪「オールスター競輪」を3回開催(H29年・H30年・R3年)
・令和4年、特別競輪「日本選手権競輪」を開催予定(44年ぶりの本市開催)
・東京大学先端科学技術研究センターと連携協定を締結
・磐城平城本丸跡地の公有地化を実現
・映画「超高速!参勤交代」「超高速!参勤交代リターンズ」の大ヒット
・アニメ映画「フラ・フラダンス」が全国公開予定
・U-15ベースボールワールドカップの開催(いわき市初のワールドカップ開催)
・ラグビーワールドカップ2019大会にて、サモア・ラグビーナショナルチームの合宿を誘致
・Jリーグ入りを目指す「いわきFC」の誕生
・復興サイクリングロード「いわき七浜海道」全線約53kmの供用開始
・地域要望の多かった市内防犯灯のLED化を実現、道路側溝堆積物の問題を解決し撤去