清水敏男 後援会連合会公式サイト

プロフィール

昭和38年8月24日生まれ
湯本一小・湯本一中(生徒会長)
磐城高等学校(野球部)
日本大学法学部(雄弁会)
鴻池祥肇代議士秘書(国会担当)
平成4年 いわき市議会議員(二期)
平成6年 全国若手市議会議員の会 初代会長
平成11年 福島県議会議員(四期)
 (元 福祉公安常任委員会委員長)
 (元 子育て支援対策特別委員会委員長)
 (元 議員提出条例案検討会会長)
平成23年 自民党福島県連総務会長
平成25年 いわき市長選出馬のため県議会議員辞職
平成25年 いわき市長~(現在2期目)

まじめに一生懸命

 日頃より、私の政治活動に御理解・御支援を賜りまして、誠にありがとうございます。
 後援会の皆様をはじめ、多くの市民の皆様に支えられて、おかげさまで市長2期目が終わろうとしています。
 初当選からの1期目においては、震災後の閉塞感を打破するため、被災された方々の一日も早い生活再建と、心のケアを最優先に、『医・職・住』の課題解消に全集中するとともに、『明るく元気ないわき市』をモットーに、市長として各地域に出向き、あらゆる会合や行事・イベント等に積極的に参加して、多くの市民に復興状況について語りかけ、市民からは様々な意見や要望を受けて、市政にフィードバックしてまいりました。
 2期目においては、津波被災地のハード面の基盤整備が順調に進むとともに、復興の総仕上げとも云える「医療センター」や「震災伝承みらい館」そして、復興サイクリングロード「いわき七浜海道」の供用開始など、その成果が目に見えるカタチとなってまいりました。
 そのような中、令和元年東日本台風が本市を直撃し、震災を除けば過去最悪の被害となりました。市としては、被災が甚大であった、平窪と赤井地区に現地対策事務所を直ちに設置して、被災された方々の声を、市の対策に出来るかぎり反映してまいりました。特に水害により大量に発生した廃棄物の撤去に際しては、自衛隊や消防団そして民間業者の総力をあげて、生活空間から迅速に撤去することが出来ましたことは、市内外から高い評価を受けたところであります。
 また、その台風からの復旧復興の途上において、新型コロナウイルス感染症が拡大し、国や県において非常事態宣言が発出される等、本市においても感染拡大が止まらない状況となりました。
 コロナ禍については現在進行中であり、市としては、対策本部を中心に感染防止の徹底を市民に呼びかけるとともに、経済的に疲弊している事業者に対して独自の支援策を講じているところです。
 私が市長に就任して今日まで、震災からの復旧復興、大型台風や新型コロナへの対応等、困難が続いておりますが、これも最近では私に与えられた天命であると感じています。これまで、国会議員秘書、市議会議員、県議会議員として長きにわたり築いてきた、政治経験や人脈が、危機対応に際しては大変役立っており、さらに市長2期の経験は、今後も起こり得る危機事象にも対応できる力となっております。
 震災からの完全復興、さらに、ウィズコロナからアフターコロナによる社会変化に、しっかりと対応し、故郷いわきを次世代に繋いでいくためには「継続は力!」で、今しばらく私が頑張らなければいけないとの、強い使命感を持っています。
 後援会の皆様、そして市民の皆様におかれましては、故郷いわきを良くするため、今後とも変わらぬ御支援・御協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

いわき市長 清水 敏男