福島県いわき市長 清水敏男公式サイト

プロフィール

昭和38年8月24日生まれ
湯本一小・湯本一中(生徒会長)
磐城高等学校(野球部)
日本大学法学部(雄弁会)
鴻池祥肇代議士秘書(国会担当)
平成4年 いわき市議会議員(二期)
平成6年 全国若手市議会議員の会 初代会長
平成11年 福島県議会議員(四期)
 (元 福祉公安常任委員会委員長)
 (元 子育て支援対策特別委員会委員長)
 (元 議員提出条例案検討会会長)
平成23年 自民党福島県連総務会長
平成25年 いわき市長選出馬のため県議会議員辞職
平成25年 いわき市長当選

まじめに一生懸命

日頃より、私の政治活動に御理解、御支援を賜りまして、誠にありがとうございます。
市民の皆様に支えられ、おかげさまで市長1期目が終わろうとしております。
この間、震災からの復旧・復興を最優先に、『医・職・住』の課題解決、持続可能な街づくり、子育て支援の充実、教育先進都市の具現化等、『明るく元気ないわき市』の実現に向けて一生懸命に頑張ってまいりました。そして、私はできる限り多くの市民の方々と接する機会を設け、復興へのそれぞれの想いを重く受け止め、現場で聴く課題を肌で感じながら、スピード感を持って市政運営にあたって参りました。
私が耳にした皆様の率直な声は、真摯に地域課題として捉えながら、復興を加速させるため、国の関係省庁、県、関係機関等への陳情・要望活動の実施、新たな政策の立案、各種イベントの開催など、市民の皆様をはじめ、いわき市を応援してくださる方々、さらには市職員が一丸となって苦労をともにしながら復興の歩みを進めて参りました。
これからも、いわき市のさらなる50年に向けて、幾多の困難を乗り越えてきた先人の想いをしっかり受け継ぎ、市民の皆様とともに創る「共創」のまちづくりを力強く推し進め、いわき市の発展の基盤を強化することを目指してまいります。
最後に、今日に至るまでには、多くの人との出会いがあり、たくさんの人に助けられて今があると強く感じています。これからも「一期一会」の気持ちを大切に政治活動をし、『継続は力!!』 を大切に震災と原発事故に苦しむふるさと復興のため頑張ってまいります。

いわき市長 清水 敏男