福島県いわき市長 清水敏男公式サイト

市民とのお約束

復興の最先端都市として

『特別政令指定都市』の実現を目指します。
いわき市民の生命と財産を守るための"3つの最優先課題" 医 職 住 の問題解消に向け、積極的に取り組みます。

1.医療
震災により医師不足、看護師不足が顕著となっています。早急なる市内の医療体制の立て直しが必要です。原発事故を受けた本県では、福島県立医科大学との強い連携が解決のキーワードと考えます。
2.職・雇用
現在までは復興需要により一時的に確保されていますが、5年10年後は正直不安です。今から次なる産業を興していく発想が必要です。
例えば、再生可能エネルギー産業やバッテリー産業の集積、原発廃炉産業やロボット産業などの、新しい産業の集積を目指します。
3.住居
現在の住宅不足は深刻であり、新たな団地の造成は時間も費用もかかります。そこで市街地に隣接する農地転用の促進、調整区域の見直しを思い切って実施することで、宅地を増やしていくことが最善策と考えます。

市民の皆さまとの『5つの約束』を守ります。

1.安心して子育てのできる”教育先進都市”を目指します。
  • 子供に関する施策強化のため、行政一元化を図り『仮称 子ども局』を新設します。
  • 第一子、第二子、第三子と手厚い『出産祝い金制度』をつくります。
  • 全ての小学校区に『放課後児童クラブ』をつくります。
  • 全ての学校図書館に『図書館司書』を配置いたします。
  • 学校とスポーツイベントの交流を深め、子どもたちの体力向上を図ります。
  • 授業や学校運営にも地域の声を反映する『開かれた学校』を推進します。
2.持続可能な商工観光業の振興を図ります。
  • 地元企業の再生発展のため、中小企業振興条例の早期制定を実現します。
  • 着地型観光『仮称 いわきサンシャイン博』を開催し、市内全域で「おもてなし」イベントを拡大し、観光客の集客増加を図ります。
  • 将来的にはアクアマリンふくしまを中心に、『海をテーマにした国際会議』の開催を目指します。
3.風評被害に負けない農林水産業の復活を図ります。
  • 再生可能エネルギーを利用した野菜工場、養殖工場の設立を実現いたします。
  • 農林水産業と地元中小企業との『連携事業』への支援強化により、新しい『いわきブランド』の農林水産品を内外にPRいたします。
4.いわき市を良くするご提案を、市政に反映させます。
  • いわき市を良くするための内外からのご提案をワンストップで対応するために市長直轄の『渉外課』を新たにつくり、対応のスピードアップ化を図ります。
  • 市民目線の施策公募の一環として、『仮称 いわき市を良くする市民プレゼン大会』を実施し、市政と市民のアイディアの融合を実現します。
5.震災被害地域の復興のため、国・県・民間との連携を強化します。
  • いわき市を応援してくださる方々に対して『仮称 いわき市復興支援大使』制度を作ります。
  • 党派を超えて、全ての議員を構成員とした『いわき市復興本部』を強化します。
  • 復興のスピードアップ化のため、国・県・民間からの人材の登用、交流を積極的に進めます。
3.11震災で、市民の皆さんと一緒に汗と涙を流した体験を市政に活かすべく全身全霊で頑張る覚悟です。
『10年20年後のいわき市のため』にどうぞお力をお貸しください。